会社にいやがれ 「今」いる場所で、鍛えて輝く。

Book 神原一光

『会社にいやがれ 「今」いる場所で、鍛えて輝く。


神原一光著


書籍情報
ISBN 978-4-7993-1455-5
本体価格1200円
小B6 並製 224ページ

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内容情報

神原一光33歳。
幼い頃から夢見た「プロテニス選手」からの挫折、
超優秀な同僚に囲まれる焦りとプレッシャー、
大組織の中で押しつぶされそうだった僕は、
「サラリーマンのプロ」になると腹をくくり、
組織の力を最大限生かすことで、
自分の仕事をつくっている。
この本は、厳しいと言われる時代を社会人として全力で楽しむための
神原一光の「サバイバル・マニュアル」だ。

会社の仕事では、達成感は得られないと思っている人へ。
「今」いる場所で、 鍛えて輝け!

本書の一部

「指導者の最も基本的な条件は、自分の指導下にある人たちの尊敬を得ることである。
それには、みずからがまず彼らに敬意を示すことだ」

「指導者とは、人びとに意欲を起こさせるために銃を必要としない人のことである」

「成し遂げたことではなく、成し遂げられたはずのことを基準に自分を測ることを教えなさい」

目次

TRAINING 0 仕事に対する見方を変える

「フリーランスは自由」の危険
「会社で自己実現」の幻想
「残るか、辞めるか」という思考の落とし穴

TRAINING 1 自ら学び、自分を磨く

なんでも吸収できるスポンジであれ
自分だけのノートをつくる
「アイデア筋」を鍛える
感情を論理化する
自分の成長を実感する
神経衰弱のカードをめくるように
教養をつけるための読書
社外勉強会の功罪
本当の人脈とは?

TRAINING 2 仕事に没頭し、自分を鍛える

型を「破」るための「守」りの時期
「転社」を考える前にやるべきこと
隣の芝生は青く見えるもの
「自分の代わりがいる」会社の中で
イニシアチブと主体性を持つ
正解ではなく、最適解を導き出す
悩まず、考える。考えて、行動する
「無気力」「消極的」な言葉を口にしない
「自分ツッコミ」をする
「できる!」と思い込む
感動のプロセスを知る
「あるもの探し」に夢中になる

TRAINING 3 会社の資源を最大限生かして輝く

内線帳と社内報という資産
人を生かすコミュニケーション
・自己主張はさわやかに
・仕事相手と食事をする
・相手の心理を知る
・言い訳や弁解でごまかさない
・「飲み会の幹事」は成長のチャンス
「いい職場」とはなにか
チームの「あて」になる
社内調整を円滑に進めるために
人を動かす極意
愚痴は、チャンス
社内に同志を見つける
オセロのどんでん返しを待つ

TRAINING 4 「会社人」から「社会人」になる

根本・原点・初心に立ち返る
やりたくないことを書き出す
キャリアの8割は偶然が形成する
「二枚目の名刺」を持つ
会社人生を余生にしない

おわりに
SURVIVAL MANUAL

著者紹介

神原一光(かんばら・いっこう)

NHK制作局 第1制作センター青少年・教育番組部ディレクター。
1980年生まれ、東京育ち。早稲田大学卒業後、2002年NHK入局。静岡局を経て現職。これまで「トップランナー」「パフォー!」「大!天才テレビくん」「ドキュメント20min.」など若者・家族向け番組を担当。現在は「週刊ニュース深読み」「しあわせニュース」「おやすみ日本 眠いいね!」を担当する他、局内向け勉強会「ジセダイ勉強会」を主宰。担当番組では、これまで編成局長特賞・制作局長賞など数多くの賞を受賞。局内の研修や大学・企業での講演活動も積極的に行っている。2013年春からは、ジュニア日本代表の経験を生か し(公財)日本テニス会・普及常任委員としてテニスの普及活動にも取り組む。33歳、左利き。


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