「常に自分が指した手が最善手」—羽生善治さん。

Interview 羽生善治

プロフィール: 羽生善治

昭和45年9月27日、埼玉県所沢市出身。6歳で将棋を覚える。
昭和57年6級で二上達也九段に入門。昭和60年四段昇段。
史上3人目の中学生棋士となる。平成元年、初タイトル、竜王
を獲得。平成8年には7つのタイトルを全て獲得した。著書には
『羽生の頭脳1-10』(日本将棋連盟)、『大局観』(角川書店)、
『40歳からの適応力』(扶桑社)等がある。







25歳にして将棋界史上初の7冠を成し遂げ、年齢を重ねるごとに強くなる羽生善治さん。
戦い続けている41歳の今、U25世代に伝えたいこととは―。


1 2 3 4

コメント