「もっと自由に働きたい」 家入一真さんインタビュー

Author インタビュー 家入一真

プロフィール:家入一真(いえいり・かずま)

1978 年生まれ。起業家/投資家/クリエイター。悪ふざけをしながら、リアル・ネットを問わず、カフェや WEB サービスや会社など、遊び場を作りまくっ ている。JASDAQ 最年少上場社長。40 社程の若手 IT ベンチャーにも投資している。解放集団 Liverty 代表、JASDAQ 上場企業 paperboy&co. 創業者、カフェ運営企業  partycompany Inc. 代表取締役、ベンチャー投資企業partyfactory Inc. 代表取締役、クラウドファンディング CAMPFIRE 運営企業ハイパーインターネッツ代表取締役。個人名義でも多数のウェブサービスの立ち上げを 行うクリエイターでもある。













「ちょっと、だらしのないヒーロー」。
家入一真を一言で表すとそうなるだろうか。

起業家であり、投資家であり、クリエイター。
ネット、リアルを問わず、飲食店やWebサービスなど「遊び場」を作り続けてきた彼は、「JASDAQ史上最年少社長」という肩書きも持っている。
「ロリポップ」や「ブクログ」など、彼の手がけたWebサービスの名前を知る人も多いだろう。

だがこの人の魅力は、経歴では語れない。

何かイベントに呼ばれたと思ったら、遅刻。ときにほろ酔いで舞台にあがり顰蹙を買うこともある。意気揚々と創刊されたメルマガは一ヶ月も持たず、廃刊。
どこか完璧じゃない。いつも、人間くさい。
でもそんな彼を見ると、みんないつも期待してしまうのだ。

「家入さんなら、やらかしてくれる。」

いつだって悪ふざけ。
そんなエンターテイナーには、忘れられない原点がある。

「僕、ずっと居場所がなかったんですよ。」

少年時代のコンプレックスを原動力に走り続けてきた家入一真に、「本当に大事にしているもの」を語ってもらった。


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